いよいよ、2011東京モーターショーが迫ってきました。
そこで、スバルはAdvanced Tourer Conceptなるマシンを初公開します。
これこそ、次期レガシィと目されると各誌で噂されているものです。
写真は、スバルのオフィシャルサイトで確認できます。
これなら買いかなあと思っています。
いいスタイリングです。
まあ、少しは、実用的に窓を拡大したりするでしょうが。
ワゴンのカテゴリーなのでしょうが、「いかにも荷車」といった風情が無く、
いい感じです。
スペックも気に入りました。
当然ながらAWDでハイブリッドですね。しかもワンモーターです。技術屋ですね〜。さすがスバル。
そして、ターボマシンありです。
スバルですね〜。
今までの他社ハイブリッドマシンにターボ付はありませんでしたから、ここらへんでもスバルらしさを出すところですね。
早く出してほしいですね。
次期レガシィ発表の予定は2014年とされていますが、
ここまで固まっているのなら、もう少し早めてもいいように思いますが、
あとは、コスト削減に時間を要するのでしょう。
価格は300万円前後で抑えられるかどうかといったところでしょうか。
実に楽しみです。
スバルオーナーのエンジニアが思うこと
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次期マシンスケジュールについてさてさて、スバルも社長が交代し、新中期経営計画が発表されましたが、
資料を見てみると、今後毎年フルモデルチェンジしていくようです。 そのなかで、私がキャッチしたモデルチェンジスケジュールを書きます。 2011年:次期インプレッサ 2012年:次期フォレスター、トヨタ共同開発FRスポーツ 2013年:次期WRX STI 2014年:次期レガシィ、新車種?(エクシーガ後継?) 2015年:インプレッサ? 新EVか? というような感じかと。 次期インプレッサはまあまあの出来で、可も無く不可も無いような感じですが、 WRXが独立しそうな雰囲気が非常に興味深いところです。 あとは、次期レガシィですね。 もっとシャープなデザインになるという噂もあり、期待できそうなところでしょうか? ハイブリッド・ツアラー・コンセプトのような全体シルエットだといいような気がしますが。 でも、せっかくなので、もっと冒険してほしいですね。技術的にも、デザイン的にも。 他社の先を行くというか、凌駕する革新技術とデザインを望みます。 新社長でどう変わるのでしょう? 体質を抜本的に変えられないと、そんなことは望めませんかね。 体質として、まじめなのはいいですけど、もっと遊んでほしい。遊び心が足りない気がします。 飛び出さない会社なのでしょうか? 次期インプレッサ出ました。かなり更新をサボっていました。
その間に東日本大震災&原発事故が発生しました。 当方の地も震度6強を記録し、いろいろな被害に遭いましたが、いまは平常どおりです。 東北地方で津波に遭われた方、原発で避難されている方は本当に大変だと思います。 お見舞い申し上げます。 また、今回の震災で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。 さて、先般のニューヨークショーで、ついに次期インプレッサが公開されました。 公式資料はこちら まあ、予想通りのタイミングとエクステリアだと思います。 以前のインプレッサコンセプトを市販タイプに修正したといったところでしょう。 気になるのは、WRX-STIがどうなるかですね。 現行インプレッサの4ドアタイプのWRX-STIのスタイリングから類推すると、かなり期待できるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。 今回の公開は米国仕様ということで、日本仕様がどう変わるのかも気になるところです。 日本仕様ではアイサイトが搭載されるのか、ハイブリッドはどうなるのか。 気になります。 公式資料では、ATではリニアトロニックとなっているようです。それは歓迎すべきでしょう。 ただ、ライトは、プロジェクタタイプではないようです。日本仕様はプロジェクタにしてもらいたいと個人的には思います。プロジェクタの方が配光が均一できれいですから。 日本ではいつ発表でしょうか? 6月説もありますが、今年の秋説もあります。 早く実物を見たいものです。 |
